社内に専任がいなくても、
デジタルの判断と改善を進めやすく。
デジタルまわりで気になることはあるけれど、誰に相談すればいいかわからない。
制作会社に頼むほどではないが、止まっていることがある。
そんな時に、今の状況を踏まえて課題を整理し、優先順位を決め、必要に応じて実務面にもつなげるのがデジタル顧問サービスです。
単発相談から、短期間のスポット支援、継続伴走まで。状況に応じた関わり方でご相談いただけます。
- まず一度整理したい
- 1テーマを短期で進めたい
- 継続して相談したい
このサービスで目指すこと
デジタル顧問は、何かを一方的に提案して終わるためのサービスではありません。今の状況を整理しながら、判断しやすく、進めやすく、必要な時に相談しやすい状態をつくることを目指します。
こんなお悩みはありませんか
デジタルまわりの困りごとは、ひとつひとつは小さくても、放置すると積み上がっていきます。 だからこそ、必要な時にすぐ相談できる相手がいると、判断も実行も進めやすくなります。
「誰に聞けばいいかわからない」を減らし、判断しにくいテーマを外部の視点で整理するための相談先としてご活用いただけます。
デジタル顧問とは?
デジタル顧問サービスは、Web・SNS・発信・更新・業務改善など、デジタルまわりの悩みを継続的に相談できる外部パートナーです。
単発の制作依頼でも、戦略だけを話すコンサルでもなく、今の状況を踏まえて「何を優先すべきか」「どう進めるべきか」を一緒に整理し、必要に応じて実務面の支援にもつなげます。
社内に専任担当がいない場合や、兼任で手が回りきらない場合にも、日々の判断と改善を支える相談先として活用いただけます。
“誰に聞けばいいかわからない”を減らし、デジタルの判断と改善を進めやすくする外部パートナーです。
こんなケースでご相談いただくことが多いです
デジタル顧問は、「何かを作る前に整理したい」「今のやり方でよいのか判断したい」「必要に応じて実務にもつなげたい」といった場面で使いやすいサービスです。
たとえば、サイト改修や発信の見直し、SaaSや各種ツールの選定、外注先への依頼整理、改善テーマの優先順位づけなど、ひとつに絞りきれない悩みを整理しながら前に進めたい時に向いています。
進め方に迷う段階から相談しやすいのが、デジタル顧問の特徴です
依頼内容がはっきり決まっている時だけでなく、何を優先すべきか整理しきれていない段階からご相談いただけます。
まず整理したい時
課題ややりたいことが散らばっていて、何から手をつけるべきか見直したい時に向いています。
継続して相談したい時
状況を見ながら、日々の相談、優先順位の整理、改善の判断を継続的に進めたい時に向いています。
必要に応じて実務にもつなげたい時
相談だけで終わらせず、内容に応じて更新・調整・たたき台づくりなどの実務支援にもつなげやすい形です。
ご相談いただける内容
デジタル顧問といっても、ひとつのテーマに限りません。課題整理や投資判断、ツール選定、体制づくり、リスク理解まで、必要なことを整理しながら進めます。
SaaSや各種ツールの選定・見直し
どのサービスを使うべきか、今の運用に合っているか、別の選択肢があるかなど、SaaSや各種ツールの選定・見直しも整理しながらご相談いただけます。
AI活用の進め方や導入イメージの整理
AIをどう取り入れるべきか、どの業務から始めるべきか、現場に合う進め方を考えるための整理を行います。
最新トレンドや用語・サービスの整理
今おさえておきたいテーマや、よく聞く用語・サービスについて、自社に関係する形で整理して理解を深められます。
セキュリティやリスクに関する基礎理解の整理
ウイルスや詐欺などのサイバー攻撃リスク、情報発信におけるリテラシーや炎上対策など、判断に必要な考え方を整理できます。
体制づくりや予算配分の考え方整理
デジタルの担当体制や役割分担、どこに予算をかけるべきか、どの施策を優先すべきかといった判断を整理しながら進めます。
こんな時に使えます
デジタル顧問は、大きなプロジェクトに限らず、判断に迷うテーマや、外部から詳しい人を入れて整理したい場面で活用いただきやすいサービスです。
ご相談内容に応じたプラン例
まず一度相談したい、一定期間だけ一緒に進めたい、継続して伴走してほしい。状況や目的に応じて、関わり方を選べます。
単発相談
- 現状の課題整理
- 困りごとの言語化
- 優先順位の整理
- 進め方の方向性提案
- 必要に応じた次の一手の整理
まずは一度整理したい方向けです。
継続伴走支援
- 月1〜2回の定例相談
- 日常的な壁打ち・相談対応
- 優先順位の見直し
- 改善施策の整理と提案
- 必要に応じた軽微な実務支援や調整
継続的な相談先・伴走役を持ちたい方向けです。
短期間のスポット支援
- 特定テーマの課題整理
- 短期的な改善方針の設計
- 必要なタスクの整理
- 一定期間の伴走・壁打ち
- 内容に応じた軽微な実務支援
1つのテーマを短期間で一緒に進めたい方向けです。
ご相談から開始までの流れ
難しい準備は必要ありません。
まずは今の状況や、相談したいことをお聞かせください。
お問い合わせ
フォームまたはLINEから、今の困りごとや相談したい内容をお送りください。
ヒアリング
今の状況、困っていること、どのくらいの距離感で支援が必要かを整理します。
ご提案
単発、短期スポット、継続伴走の中から、状況に合う関わり方をご提案します。
サポート開始
必要な頻度・範囲に応じて、継続的な相談や支援をスタートします。
何を相談すればいいか整理できていない段階でも大丈夫です
まずは、今気になっていることや、止まりがちなことからご相談ください。
「これって相談していいのかな」という内容でも問題ありません。
単発で一度整理したい場合も、短期で一緒に進めたい場合も、継続して伴走してほしい場合も、状況に合わせてご提案します。